私の愛読書『伊藤礼先生の自転車にまつわるエッセー本3冊』

 
伊藤礼先生の本

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48歳から自転車を始めました。ロードから始まり、今はミニベロの楽しさも知ってしまいました。また初心者ではありますがフィルムカメラを始めました。
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Super Corsa

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はじめに

伊藤礼先生は60代後半になってから自転車の愛好家となり、自転車にまつわるエッセーを出版されています。

自転車に乗る動機は人それぞれですが、48歳から始めた私は伊藤礼先生のエッセーに共感してしまい、 下記の3冊が愛読書となりました。

『こぐこぐ自転車』 平凡社
『自転車ぎこぎこ』 平凡社
『大東京ぐるぐる自転車』 ちくま文庫

私が自転車に乗る動機は、「体力向上しつつ、気持ち的にもスッキリさせつつ、美味しいものを食べつつ、いろんな所にいく」です。レースに勝つことではありません。「レースに勝つ」ことより「長く乗っていたい」ため、自分の追い込むことによるリスク(怪我など)は避けています。 私はードバイクから入りましたが、エッセーに触発されミニベロも購入してしまいました(笑)

こぐこぐ自転車

伊藤礼先生は都内にお住まいなので、関東地区を走られたエッセーが多いです。関西に住む私としては情景が出てこないのが残念ですが、マインド的なところは伝わってきます。都内や北海道を走行されたエッセーも好きですが、自転車が6台まで増えていく過程の気持ちや思考の記述が好きです。

自転車ぎこぎこ

房州、笹子峠、三河、山陰を走行された際のエッセーです。この本でも「自転車各論」の章に書かれている、自転車に乗っていると考えてしまう事柄についての考察が面白くて好きです。

大東京ぐるぐる自転車

タイトルの通り、東京近辺を走行された際のエッセーです。前述の通り、私にとって情景が出てこないのが残念ですが、地図や資料を用いた走行前の考察がとても面白いです。大学の先生らしいといえばそうなんですが、自転車に乗ることに知的好奇心を織り交ぜた感じが参考になりました。

まとめ

自転車に乗る動機は人それぞれです。ただ、それなりの年齢になると動機が似てくるように感じています。そのような時に共感できる本に巡りあえて良かったです。これからもずっと自転車に乗ろうという思いになれた本でした。

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