ステンレス構造をもつアレックスモールトン(ミニベロ)の接合部磨き

 
ステンレスフレーム構造

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48歳から自転車を始めました。乗らない日が3日続くとウズウズします。ロードから始まり、今はミニベロの楽しさも知ってしまいました。おじいさんになってもカッコよく乗り続けたい。
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Super Corsa

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はじめに

ステンレス溶接部(before)

走行後はいつもバイクを掃除しているのですが、ステンレスフレーム構造の溶接部に緑青のサビを発見!(ガーン) この部分は走行中にかいた汗が落ちるところなので、完全に拭き取れてなくて、保管中にゆっくりと酸化した(錆びた)ようです。そこで金属みがきによる除去効果をご紹介します。

金属みがき液を選定

AUG ラベル

まずは金属みがき液を購入するところから。超定番のピカールにしようかと思いましたが、今回は自動車用品として販売されている「AUG 金属・プラスチック金属・プラスチッククリーナー」を使ってみました。成分を確認すると、AUGの方はシリコーンオイルが添加されており、艶出し効果を期待したためです。なお、両製品ともステンレスに対応しているため、研磨剤の違いについては気にしないことにしました。

製造元 日本磨材工業株式会社 アウグ株式会社 (AUG)
商品名 ピカール金属みがき 金属・プラスチッククリーナー
成分 アルミナ系鉱物(研磨剤)
脂肪酸
灯油
ケイ酸塩(研磨剤)
アニオン系界面活性剤
シリコーンオイル
石油系溶剤

 

実際に研磨してみました

ウエスに溶液を垂らして、1か所につき約10分間ゴシゴシと磨きます。ウエスが黒くなったら研磨が進んでいる証拠です。形状が複雑な箇所は磨きにくいけど、ひたすら努力して磨きます。溶接個所1か所につき約10分間、ばんがって磨き続けて、 ちゃんと緑青のサビは除去できました。(もっと磨けばもっと綺麗になると思いますが、構造が複雑で…)

ステンレス溶接部(研磨後2)

比較的磨きやすい箇所はここまでピカピカになりました。

ステンレス溶接部(研磨後1)

まとめ

ステンレス構造をもつアレックスモールトンでは、汗等による錆の発生を時々チェックしましょう。走行直後だけでなく保管中も確認しましょう。「少し汚れている方が”使っている感”があって良いのだ」という意見もあります。しかし、綺麗な方が自転車も喜ぶような気がします。愛着とはそういうものだと思います。

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